伝統の味を未来へ~更科食堂のこだわり

About Sarashina

更科食堂の歩みとこだわり

北海道三笠市幾春別で、地域とともに歩んできた更科食堂。白い手打ち更科そばと昔ながらの味を受け継ぎながら、夫婦で次の時代へつないでいます。

更科食堂の源流は1920年の美流渡。1925年に三笠市幾春別へ移り、2025年に幾春別で100年を迎えました。

History

幾春別と歩んだ時間

  1. 1920年

    岩見沢市美流渡で、更科食堂の源流が始まりました。

  2. 1925年

    三笠市幾春別へ移り、町の食堂として歩み始めました。

  3. 炭鉱町とともに

    働く人々や地域の暮らしのそばで、そばと食事をお作りしてきました。

  4. 一度の閉店

    長く親しまれた暖簾は、一度、惜しまれながら下ろされました。

  5. 4代目への継承

    三笠市による後継者募集をきっかけに、白髭克彦が4代目として味と店を受け継ぎました。

  6. 2021年11月

    更科食堂を再開しました。

  7. 2025年

    幾春別で100年を迎えました。

  8. 現在

    白髭克彦・理恵夫妻で、店とその先の未来をつないでいます。

Our Taste

受け継いできた二つの味

赤い器に盛った更科食堂の白い手打ち更科そば

毎朝打つ白い更科そば

白く細く、滑らかなのど越し。甘めのつゆとともに味わう更科食堂の中心です。

更科食堂の昔ながらの三笠らーめん

昔ながらの三笠らーめん

そば屋でありながら、らーめんも長く親しまれてきた看板の一つ。どこか懐かしく、やさしい味わいです。

Seasonal Ingredients

北海道・三笠の季節

山菜、エゾシカ、きのこ、ニシンなど、北海道の恵みを仕入れと季節に合わせて取り入れています。内容や提供時期は変わり、ご用意できない日もあります。

  • 山菜
  • エゾシカ
  • きのこ
  • ニシン
更科食堂で白いそば生地を延ばす様子

For the Future

受け継ぐもの、育てるもの

先代から受け継いだ味と建物を大切にしながら、券売機でのご注文・お支払い、食器返却へのご協力、季節メニューや商品開発など、この場所で店を長く続けていくための形を整えています。

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